トップ 地域情報 自然 動植物 民族 人物 世界遺産
ウガンダ
アフリカ 南部アフリカ 西部アフリカ 東部アフリカ 中部アフリカ/北部アフリカ

ウガンダの自然


マーチソン滝
マーチソン滝

マーチソン滝

マーチソン滝

1864年、探検家ベイカーはアルバート湖の発見と共に思いがけない発見をした。アルバート湖に注ぐ川を東へさかのぼり、目を見張るような滝に出会ったのである。その光景は「山峡に堰き止められた川の水はまるで水道管を流れるように流れ落ち、それは滝というよりも爆発というべきであった。」と記された。
ビクトリア湖より流れ出た幅50mのビクトリア・ナイルは、アルバート湖の手前で巨大な岩の裂け目により6メートルに押し潰され、 43mの落差を一気になだれ落ちる。これが白ナイル最大の見どころと言われるマーチソン滝だ。
この滝周辺はウガンダ最大の国立公園であるマーチソン国立公園に指定されており、密猟や罠により野生動物の数は減少したものの、ゾウやキリン、カバ、ワニ等の動物が見られる。主に白人バックパッカーに人気の国立公園だ。



月の山・ルウェンゾリ山地国立公園






古来よりナイルの源流とされてきた「月の山」、ルウェンゾリ山地。この山地を発する水はアルバート・ナイルへと注ぐために、正確には源流とはいえない。しかしルウェンゾリは「ナイルの源流」と呼ぶに相応しく神秘的な風貌をもち、またその特異な植生でも注目を集めている。最高峰のマルゲリータ峰(5,109m)はアフリカ大陸第3の高峰であり、霧に覆われ万年雪を抱く。
ルウェンゾリのトレッキングは、キリマンジャロ山(アフリカ最高峰)やケニア山(アフリカ第2の高峰)のようにポピュラーではない。ルウェンゾリは年中湿度が多く、東アフリカで最もタフであるからだ。トレッキングには最低でも5日はかかるが、7日〜8日間かけて登り、山頂で1〜2泊する行程がポピュラーである。12月後半から2月後半と6月半ばから8月半ばにかけてが登頂に最も適した時期とされている。しかしこれらの時期にも、高所では完全に霧に包まれることもある。
反政府勢力であるADFの暴動により、ルウェンゾリ山地国立公園は1997年6月より閉鎖されていたが、2001年7月2日観光客に再開された。しかし今なお暴徒の危険にさらされているために、ふもとの町カセセにあるルウェンゾリ山脈サービス(RMS)事務所に連絡し、安全に関しての情報を入手するべきである。公園内の全ての施設も、RMSにより管理されている。

このページは、ウガンダに関するテレビ・CM・新聞・雑誌等の取材コーディネイトとウガンダで行われる展示会、スポーツ・文化イベントのコーディネイトを通じて得た情報を配信しています。是非、観光やビジネスなどの際に役立てて下さい。

アフリカ
南部アフリカ
 南アフリカ
 ジンバブエ
 ナミビア
 ザンビア
 ボツワナ
 モザンビーク
 マラウイ
 スワジランド
 レソト
 マダガスカル
西部アフリカ
 ガーナ
 コートジボアール
 マリ
 モロッコ
東部アフリカ
 ケニア
 タンザニア
 エチオピア
 ウガンダ
 ルワンダ
中部アフリカ/北部アフリカ
 スーダン
 チュニジア
 DRコンゴ
 リビア
ウガンダ バナー(88*31) このホームページはリンクフリーです。
リンクに際しては左のバナーをご利用下さい。